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浅草寺『四万六千日・ほおずき市』

毎年7月9日~7月10日6:00~24:00、東京都台東区の浅草寺で『四万六千日・ほおずき市』が行なわれます。7月10日にお参りすると、なんと4万6000日分のご利益があるという大功徳日! 浅草寺の境内には恒例のほおずき市が立ちます。450店のほおずきを売る露店や飲食などの露店が立ち並んで、歩くのも困難なほど。

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九代目市川團十郎「暫」復元記念 泣き相撲|2023

2023年4月22日(土)、東京都台東区の浅草寺本堂裏広場「暫」銅像前で『九代目市川團十郎「暫」復元記念 泣き相撲』が行なわれています。令和4年生まれの子供160名(抽選/有料)が、歌舞伎「暫」の主人公鎌倉権五郎のように丈夫で健康な子供に育ってもらいたいという親の願いを込めて、泣き相撲を繰り広げます。

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浅草寺『白鷺の舞』奉納

4月第2日曜、5月の三社祭、11月3日(文化の日)、東京都台東区の浅草寺で『白鷺の舞』が奉納されます。浅草寺舞保存会と浅草観光連盟が主催する行事で、昭和43年11月に明治100年(東京100年)を記念して、『浅草寺慶安縁起絵巻』に記載される祭礼行列をモチーフに、浅草観光連盟によって創始された行事。

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浅草寺本尊示現会「金龍の舞」奉演|台東区

毎年3月18日、東京都台東区の浅草寺で浅草寺本尊示現会「金龍の舞」奉演が行なわれます。寺伝によれば、推古天皇36年(628年)3月18日に、宮戸川(現在の隅田川)から浅草寺の本尊観世音菩薩が出現したといわれるこの日を記念し、浅草寺では示現会としての法要を行ない、当日「金龍の舞」が奉納されます。

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雷門

浅草寺(せんそうじ)の総門が雷門(かみなりもん)で、正式の名称は、風雷神門。その名の通り、門の左側に風神、右側に雷神の像が配されています。初代の門は942(天慶5)年頃に建てられたという歴史ある山門で、1635年(寛永12)年、徳川家光によって建てられた門に風神雷神を配したことから「風雷神門」、略して雷門となったもの。

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仲見世

浅草通りの雷門から浅草寺の宝蔵門まで続く参道の両側に並ぶ商店街が仲見世(なかみせ)。江戸時代前期に境内や参道の清掃を命じられた地元住民が、掃除の代償として店を出す権利を認められたのが仲見世の起源といわれており、日本を代表する歴史ある商店街になっています。明治18年12月27日には煉瓦造の建物に生まれ変わっています。

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