六義園『初夏の六義園~さつきと和のあじさいを楽しむ~』|文京区|2019

初夏の六義園

2019年5月11日(土)~6月23日(日)、東京都文京区の六義園で『初夏の六義園~さつきと和のあじさいを楽しむ~』を開催。六義園には200株のサツキと15種1000株のアジサイがあり、5月下旬頃からサツキ、6月に入るとアジサイの和品種が見ごろを迎えます。サツキは大泉水の周りを鮮やかに彩ります。

5月にサツキ、6月にはヤマアジサイが見頃に

サツキの見頃には、池の周りを取り囲む大株のサツキが、一斉にピンクの花を咲かせます。
六義園のアジサイは日本古来のアジサイ(ヤマアジサイ)を中心に、コアジサイなど江戸時代から知られている古品種を中心に植栽されています。
西洋アジサイの手まり咲きの形とは異なり、額咲きの、繊細で優美な花が特徴的です。

期間中の土・日曜には庭園ガイドボランティアの案内で、園内散策を楽しむ庭園ガイドも実施(11:00~、14:00~)。

六義園『初夏の六義園~さつきと和のあじさいを楽しむ~』|文京区|2019
開催日時 2019年5月11日(土)~6月23日(日)
所在地 東京都文京区本駒込6-16-3
場所 六義園
関連HP 東京都公園協会公式ホームページ
電車・バスで JR・東京メトロ南北線駒込駅から徒歩7分
ドライブで 首都高速神田橋ランプから約6km
駐車場 周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ TEL:03-3941-2222
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

六義園

5代将軍・徳川綱吉の信頼を得て側用人(そばようにん)となった柳沢吉保の別荘として、1695(元禄8)年に造園された大名庭園。敷地面積約8万7000平方メートルを誇り、江戸初期を代表する池泉回遊式庭園には、将軍・綱吉も数十回、訪れたと伝えられ

初夏の六義園

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