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市原市 見る

上総国分寺

前身は、741(天平13)年、聖武天皇の詔により、国家鎮護のために諸国に建立された国分寺(金光明四天王護国之寺)。往時の上総国分寺は伝承では平将門(たいらのまさかど)の乱で焼亡し、室町時代までに荒廃。現在の国分寺は、元禄年間(1688年〜1704年)に僧快応が再興した真言宗豊山派の寺です。

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