農村レストラン「カントリーマム」の手作り野菜料理に注目!(南房総市)

日本の酪農発祥の地、南房総市三芳地区(旧三芳村)。
道の駅「三芳村」鄙の里では低温殺菌牛乳、アイスミルクソフトクリームが味わえますが、見逃せないのがランチです!

「五感で味わう食」がテーマの料理に大注目!

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↑道の駅「三芳村」鄙の里

農産物直売所「土のめぐみ館」、屋台「BINGO(ビンゴ)」、農村レストラン「カントリーマム」などがありますが、ドライブ途中のランチスポット、レストポイントとして注目が「カントリーマム」。

「五感で味わう食」がテーマとのことで、野菜などは、三芳地区の農園産がメイン。
つまりは、地産地消は当たり前。

「家族や親戚のために愛情込めてつくるような食事を、旅行者にも提供したい」との思いで、地元の主婦が調理しています。
それを聞くとなにやら店名の「カントリーマム」も誇らしげな感じに思えてきます。
米も地元で獲れる「蛍まい」を使用しています。

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↑店内もなかなかシックな造りです

農産物直売所も見逃せません!

朝採りの新鮮野菜をかき揚げにした「野菜かき揚げ丼」、薬膳専門家の指導の下、身体のことを考えながら、味にもこだわった「薬膳」、プチデザートの付いた「鄙の里膳」はいわば日替わりのランチメニューです。
地元産の自然薯を使った「麦とろ膳」は主婦の作る小鉢もセットのなっています。

地野菜のプレート、小鉢プレートなど見せ方もお洒落で、若い人やカップルにもなかなか好評。

食後には生産農家直営店「土のめぐみ館」で、新鮮野菜やブランド米をおみやげに。

「むやげを買うからここをドライブの最後にして、ここで早めの夕食にして金谷からフェリーに乗ることが多い」とは常連の弁。
ちなみにこの直売所、南房総一の品揃えを誇っていますが、開店も昭和63年と「房総の直売所の先駆け」的な存在。
「午前中品切れになる商品が多数ある」というから、最後に立ち寄ればいいのか迷うところではあります。

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↑農産物直売所「土のめぐみ館」

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↑みやげコーナーも充実

道の駅「三芳村」鄙の里 DATA

名称 道の駅「三芳村」鄙の里
所在地 千葉県南房総市川田82-2
営業時間 3月〜11月は9:00〜17:30、10月〜2月は9:00〜17:00
休業日 無休
地図
ドライブで 東京湾フェリー金谷港から22km(26分)
駐車場 70台/無料
問い合わせ TEL:0470-36-4116/FAX:0470-36-4117

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